各種検査:胃 内視鏡検査,マンモグラフィー検査,ポリープ切除

胃 内視鏡検査(胃カメラ)

胃 内視鏡検査イメージ

内視鏡検査では、食道・胃・十二指腸・大腸にできるポリープや癌、潰瘍、炎症など様々な病気を発見することができます。また、生検(病変の一部を採取すること)を行い、診断をつけることも可能です。病気にあった治療をするため、病気を早期に発見し、きちんと診断することがたいせつです。最近は癌であっても早期で見つかれば、内視鏡治療も可能です(専門医療機関への紹介になります)。当院では年間約1500例の内視鏡検査、およびポリープ切除などの治療を行っております。


胃 内視鏡検査(胃カメラ) の流れ

※上記説明をクリックすると、説明が書かれているところにジャンプします。

STEP 1.検査予約と留意事項

≪検査の予約は、電話もしくは一度受診していただいています。≫

詳しくは、お電話でお問い合わせください。

当診療所では、検査時間を予約制にしているため、待ち時間なく検査が出来ます。

電話で予約された方は、診察で患者さんの症状等をお聞きした上で決まります。体調のすぐれない方などは検査を見合わせることもございます。

ただし、症状で急を要する場合はこの限りではありません。

※検査予約状況によってはご希望の日時に予約がお取りできない場合もございます。

※日ごろ内服されているお薬があれば、おくすり手帳、もしくは薬の説明書やお薬を持ってご来院ください。

※当日検査を受けられる方は、前日夜9時以降は食事をしないでください。お水、お茶は当日朝でも飲んでかまいませんが、牛乳やコーヒーなどは控えてください。

STEP 2.検査準備と検査

ご来院後・・・
診察のあと、検査の説明を行います。
検査室へ・・・
検査室に移動していただき、胃の中の泡を消す薬を服用していただきます。
検査用ベッドに横になっていただいたあと、のどにスプレーで局所麻酔を行います。
腸の動きを抑えるお薬と、検査の苦痛を和らげるための鎮静剤を適正量静脈注射したあと、検査を開始します。
通常、検査は10分程度で終了します。

※鎮静剤を使用しますので、血圧や脈拍、呼吸状態を観察するためのモニターを使用し、検査が安全に行えるようにしています。

※鎮静剤を使用しなくても検査は可能ですので、不要な方はお申し出ください。

※生検(組織の一部を採取する検査)を行うことがありますが、血液をサラサラにするお薬を内服されている患者様は出血が止まらなくなる場合がありますので、検査前にお申し出ください。

※検査の内容や腸の状況によって、検査時間には個人差があります。

STEP 3.検査終了後

検査後は鎮静剤の効果が消えるまで、ベッドのまま別室に移動していただき、ゆっくり休んでいただきます。
目が覚めましたら、診察室で検査結果の説明を受けて頂きます。

※胃カメラの場合は、のどに局所麻酔をしていますので、検査終了後2時間ほどは飲んだり食べたりはできません。

※生検を行った場合には、あとから出血する場合もありますので、検査後の飲酒はお控えください。また、組織検査結果がでるまでに約1 週間かかりますので、1週間後に再度御来院ください。

※鎮静剤の効果には個人差があり、目が覚めた後も眠気やふらつきが残る場合があります。事故防止のため、お車や自転車での御来院はお控えください。

胃カメラと大腸カメラを同日に行うこともできます。その場合は、大腸カメラに準じた流れで胃カメラ→大腸カメラの順に検査を行います。基本的に予約制となります。

ご予約は、牧診療所
TEL 0968-25-2317
まで
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