ごあいさつ

当院は、開設から52年(昭和35年創設)、菊池市とその周辺地域の皆さまの医療に直接たずさわってまいりました。

高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の治療・予防といった内科一般、外傷の処置・縫合といった外科一般を基本とし、最近、増加が著しいがんの早期発見、早期治療に力を入れております。

とりわけ、胃カメラ、大腸カメラを使った消化管(食道、胃、大腸)にできるがんの早期発見に努めています。

また、胃十二指腸潰瘍(ピロリ菌除菌も含め)、逆流性食道炎、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎など)の良性疾患に対しても適切な治療をさせていただきます。

C型肝炎に対しても熊本市内の基幹病院と連携したインターフェロン療法を実施しております。

さらに、国内で増え続けている乳がんにおいても、早期発見に努めています。菊池市内唯一のマンモグラフィ常設医療機関であり、良性病変に比べてがん組織がより硬いことを利用して乳房のしこりの硬さを画像化し、がん病変を検出する超音波組織弾性映像装置(エラストグラフィ)も導入しています。

さらに、予防医学の観点から、人間ドックにも早くから取り組んでおり、受診者数も増加しております。

地域の患者さんは、できる限り地域で適切な診断と治療ができるように。この地域で完結できない患者さんは、専門医療機関と円滑な連携を保つことでQOL(生活の質)を上げることができるように心がけております。

このように、当院は患者さんにとって良好な医療サービスの提供に尽力して行きますので、よろしくお願いいたします。

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